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賃貸用マンション投資のポイント

2016/10/3 カテゴリ:estate,loan

街中を歩いていると時々声をかけられて、「社員研修です。名刺交換お願いします!」という営業マンがいます。相手の会社を聞くと有名な不動産販売会社でした。私は「同業です。御社のことも存じ上げております。」と言って退散します。しかし、うっかり名刺を渡してしまうと後の営業攻勢が大変です。電話はもちろん、会社に上司と一緒に押しかけてくるそうです。販売物件は自社で扱っている投資用のワンルームマンションです。

賃貸マンションは入居者が常にいればいいのですが、空室になると悲惨です。ローンの返済+管理費・修繕積立金+固定資産税が発生しますのでサラリーマンなら大打撃となります。競売物件を見ていると自己居住ではなく賃貸用のマンションが事件となっている物件がそうです。

自宅ではないのでセカンドローンとなりますので若干金利も高めで、ローン返済と家賃の入金のバランスが崩れている所有者が多いようです。さらに裕福層には物件を複数所有されている方も多数おり、空室が増えるとキャッシュフローが一気に悪化するようです。売却にもローン残高と売却代金が見合わずに苦労するケースが多々あるようです。

投資に失敗しない為には投資をしないことが一番ですが、関連会社で賃貸用不動産を購入する際のポイントは

駅から徒歩圏内(ワンルームなら10分)

・1Fは不可、半地下、ドライエリアに面していても不可

・総戸数が30戸以上(少ないと管理費・修繕積立金が不足し後に値上げとなる)

・自主管理では無い

・自転車置き場がある

・当該建物に事故物件が無いこと

・共用部分が汚い物件は不可

・嫌悪施設が無いこと

・高圧送電線が近くに無いこと

いろいとポイントはありますが、安全に投資するには自己資金の割合を多くすることです。レバレッジを聞かせるとリスク増大です。人口が減少傾向にあり空き家増加が問題となっておりますので、魅力的な物件でないと賃貸業も厳しくなっております。

不動産担保ローン株式会社ではワンルームマンション、投資用マンションでのご融資積極的に取り扱っております。お気軽にご相談下さい。

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