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現地調査の重要性

2019/03/11 カテゴリ:新人

不動産売買、仲介時に法令上の制限に関する調査は最も重要なことです。

今回、宅建協会の研修で受けた実例を取り上げます。

 

案件内容:

平成23年6月、買主Bは仲介業者Cの媒介で、売主宅建業者Aより区画整理地内の新築状宅31,500,000 円で購入し引渡を受けました。

 

平成25年10月、当該区画整理事業を行う事業者より、換地計画についてのお知らせが届き、その中で、当該土地にかかる精算金額が4,882,000円の徴収となることが判明しました。

 

買主Bは、清算金の徴収額について、高額になる旨の説明は受けていないことから、仲介業者C及び売主宅建業者Aに対して、調査不足及び説明義務違反に基づく清算金4,882,000円の支払を求めて保証協会へ苦情を申し出ました。

 

宅建協会の調査:

その後宅建協会の調査によります、重説の段階、売主でも、仲介業者でも区画整理事務所に確認していないことを判明しました。調査不足の曖昧の瑕疵がありました。

 

結果:

買主Bと仲介業者Cとの間で和解成立し、仲介業者Cは買主Bへ仲介手数料を全額返還し、足りない分は売主が支払ことになりました。

 

論点:

宅建業者として、売買にしろ、仲介媒介にしろ、物件の現地調査と関係資料の調査が最も重要になります。

 

弊社は、不動産の売買と融資の場合、必ず関係資料を確認した上で現地調査を行います。今後のトラブル等がないようにしております。ですから、弊社と取引の場合、ご安心いただけることでございます。

 

不動産と金融のことであれば、まず、弊社のフリーダイヤル:0120-394-402へ

お問合せをお待ちしております。

 

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