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縄伸び・縄縮み

2016/08/3 カテゴリ:estate

登記簿謄本の地積は、明治期の地租改正事業で作成された地券台帳が基となり、現在に引き継がれております。そして以前の租税は土地の広さが基準となっておりましたので、実際の面積より少なく測量し申告することが由来となっております。よって、地目が田・畑の場合には実測面積が登記面積より大きくなるケースが多々あり、それを「縄伸び」といいます。

関連会社で取得した土地を売却の為、測量したところ500㎡の土地で30㎡近く実測面積が増加したケースがありました。

最近の宅地の場合にはあまりありませんが、2011年の東日本大震災の際に土地にずれが生じ、基準点の測量成果が改定されております。よって逆のケース「縄縮み」があり要注意です。縄縮みは逆に面積が公簿より少なくなるケースです。不動産担保ローンでは接道部分の間口が2.00mの土地は接道義務を満たさなくなる恐れがあり要調査となります。

 

roji

 

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