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2番抵当権の場合のご融資金額

2017/06/28 カテゴリ:nihonbashi

不動産担保ローン株式会社では、住宅ローンやノンバンク借入の残高がある状態でのご融資も積極的に取り扱っております。その際のご融資金額は不動産の評価の範囲内となりますので、ローン残高がいくらか減っていることが条件となります。

その場合の融資金額の目安は、

不動産評価額 × 70%(掛目) - 住宅ローン残高 = ご融資金額

となります。具体的には

評価額 2,000万円 × 70% - 住宅ローン残高1,000万円 = 400万円

が取扱い可能金額となります。ノンバンクによって住宅ローン残高に2年分の損害金を考慮するケースもありますので要注意です。何故、2年分の損害金を加味するかといいますと、抵当権を実行した場合に、配当で2年分の損害金も請求することが出来るので、後順位の債権者はリスクを低減する為に、先順位(住宅ローン)の残高を多めに見積もります。しかし、不動産評価額が堅めで、さらに掛目(70%~80%)も考慮するので、損害金まで考慮してしまうと、ほとんど余力が出ないケースが多々あり、お客様に機動的な資金を提供する事が出来なくなると考えます。

当社では、お客様の信用力や掛目を変更して成約に結び付ける様に、お客様ごとにご相談して提案致します。住宅ローン残高やノンバンクのお借入があってもお気軽にお電話下さい。

 

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