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住宅ローンの比較

2018/06/8 カテゴリ:新人

変動金利の住宅ローンって皆さんご存知だと思いますが、固定金利の「フラット35」も有名です。

 

「フラット35」はマイホームを購入した事がない人にとっては知らないことたと思います。それは住宅ローンの1種類です。

 

民間の金融機関と住宅金融支援機構とが提携して、実現した長期固定金利住宅ローンの名称で買取型と保証型があります。なお「フラット35」の融資金利・融資手数料等は、取り扱い金融機関によって異なります。

 

今の「フラット35」申込の場合は固定金利が約1.5%弱になっています。例えば:

 

借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.370%(前月比0.020ポイント上昇)~2.010%(同変動なし)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は、年1.370%(同0.020ポイント上昇)と、4ヵ月ぶりに上昇した。

 

借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.310%(同0.010ポイント上昇)~1.950%(同0.010ポイント下落)。最頻金利は年1.310%(同0.010ポイント上昇)で、2ヵ月ぶりの上昇。

 

変動金利の場合は、現在約0.5~0.6%になっております。

 

単純に比べるとやはり「フラット35」のほう高いですね。ですから、普通の変動金利の住宅ローンを選択する事が一般的な答えになると思われますが、正しいと言い切れないと思われます。

 

なぜかというと、単純に現在の状況を見ると確かに変動金利のパーセンテージが安いのでメリットが出ていると思いますが10年後20年後社会経済がどうなるか誰も知らないし、金利というものは政治、経済の状況、人口の増減、物価上昇するかどうか、増税が行われるかなどと絡んでいるので状況により変わります。長期で見てみると「フラット35」が安全ではないかと思われます。なぜならローンの返済期間中であればずっと1%ぐらいの金利ですもん。あとは、皆様個人がどう考えるかによります。

 

いずれにしても、ローン=信用=借金ですので、自分の状況に合わせて返済計画をしたうえで返済プランを立てて無理しないようにローンを組みましょう。

 

住宅ローンの借換は提携している代理店「ライフリンク」へご相談下さい。

 

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