不動産担保ローン・融資のご相談は不動産担保ローン株式会社にお任せください。

フリーダイヤル 0120-394-402
無料
お試し仮審査

ブログ

不整形土地の購入

2019/10/4 カテゴリ:新人

土地の形は様あります。正方形や長方形のような四角い土地ばかりではありません。いびつな形をした土地もあります。

 

だいたい不整形土地といいます。家を建つため、こんな土地を購入する場合は、敷地と道路の関係をよく理解してご注意ください。

 

建築物の敷地が道路状部分のみによって道路に接する場合におけるその路地条部分の幅は次の表の左欄に掲げる区分に応じてそれぞれ当該右蘭に定めるところによらなければならないです。ただし、建築物の周囲の空地の状況その他建築物の敷地及び周囲の状況により、知事が安全上及び防火上支障がないと認める場合は、この限りでないです。

愛知県の場合(建築基準法 愛知県施行条例による)

路地状部分の長さ 路地状部分の幅
15m未満の場合 2m以上
15m以上25m未満の場合 2.5m以上
25m以上の場合 3m以上

 

以上の建築物、その用途に供する部分の延べ面積が200㎡を超えるものの敷地が路地条部分の幅は、次の表の左欄に掲げる区分に応じてそれぞれ当該右欄に定めるところによらなければならないです。ただし、建築物の周囲の空地の状況その他建築物の敷地及び周囲の状況により知事が安全上、防火上及び衛生上支障がないと認める場合は、この限りではないです。

 

愛知県の場合(建築基準法 愛知県施行条例による)

路地状部分に長さ 路地状部分の幅
15m未満に場合 4m以上
15m以上25m未満の場合 4.5m以上
25m以上の場合 5m以上

 

整形地より、価格が安く購入できますが、不整形のため、建築費用余分にかかる可能性があることを考慮しておく必要があります。

 

個人の観点ですが、プロではない借主の場合は、なるべく整形地を購入するべき、よっぽど安い価格ではない限り、もし、どうしても購入する場合は、建築物と敷地の関係よく理解をした上、適正の建築費用を組んで、裁けたほうがいいでしょう。

 

弊社が不動産と金融の専門会社ですから、法令の研修等を受けており、常に最新法令改正を記事いたします。ご興味の方、ご覧ください。

 

不動産と金融のことであれば、まず、フリーダイヤル:0120-391-402へどうぞ!

 

shinsajosei

 

≪ 一覧に戻る