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隣地との越境問題

2020/01/24 カテゴリ:新人

日本では特に都市部で敷地狭く、住宅が密集しているのは珍しいことではなりません。

アメリカ、ロシア、中国など国土が広く、あまり隣地とのトラブルが少なく、日本と異なる事です。

 

日本では隣地との境界・越境問題のほとんどが、樹木の枝、看板等の問題です。隣地の方と話しあって、解決すれば、ベストですが、現実では法律不知のためうまく解決ができないケースが多かったようです。

 

実は、民法により、樹木のどの部分が越境しているのかによって、対処法が違います。

 

樹木の枝が越境している場合は

その越境している樹木の所有者に越境している枝を切除させることができます。

 

樹木根が越境線を越えている場合

その根を自分で切り取ることができます。

法律的には問題が全くありませんが、現実では、やはり樹木の所有権が隣地の方に所有されているのでトラブルを妨げるため、事前に隣地の方へ一言を伝えてから切ったほうがいいではないかと考えております。

 

普通の居住用の住宅越境問題がそれぐらいかもしれませんが、収益不動産の場合はよくあるのが看板越境問題になります。

 

袖看板の隣地と隣接している場合

袖看板設置する時、自身の敷地内に収まらなければならないですし、越境問題があった場合は自分で改修しなければならないので設置当初、敷地内に収まりましょう。

 

袖看板の道路と隣接している場合

道路に看板をはみだす場合、事前に道路使用許可の申請が必要になります。看板の種類、内容に応じて許可基準があるため、自治体へ堪忍が必要になります。

 

樹木、看板等の越境問題いずれにしても、不動産を購入する前に仲介業者へよく確認したうえ、今後の保有するのか、問題が起こしたら、対応方法等アドバイスを頂くべきだと考えております。

 

不動産、金融のことでしたら、いつでも、お気軽にお問合せください。

 

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sagyouin

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