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募集図面の読み方

2022/03/8 カテゴリ:nihonbashi

不動産業者が参考にする情報として販売図面、募集図面があります。A4用紙横1枚ので不動産の概要、間取り図、契約条件が分かります。一般の方にもチラシとして分かりやすく記載されているので物件選びの際にご覧になる機会もあると思います。業界では「マイソク」と呼ばれています。昔の、毎日速報センターという図面を配布する業者から名づけられた呼び名です。

 

売買不動産の場合、仲介業者が確認する部分はやはり手数料です。売買の場合、宅建業法で一人のお客様から頂戴できる手数料は不動産価格の3%+6万円が上限で「片手」・「わかれ」と言いますす。しかし、売主と買主を直に結びつけた場合には、売りと買いの両方のお客様から手数料を頂戴できますので6%となり、「両手」と呼ばれます。よって、販売図面で取引態様が売主や代理と記載がある物件を優先的に扱いたいところですね。お客様のご要望とかけ離れている場合でもも勧めてきますので気をつけてください。

 

賃貸物件において、仲介業者が気になる部分は「広告費」「AD」です。賃貸物件の仲介手数料は法律で賃料の一カ月分と決まりがあるのですが、貸主(大家さん)が仲介業者に広告宣伝費という名目で手数料を別途支払うという意味です。やはり、その様な物件も不動産屋さんからよく勧められると思われますが要注意です。条件のいい物件は「広告費」「AD」が必要無く直に決まります。ADは現在一般的に周知されていますが、高額なADが必要な物件は不人気であるケースが多く、駅から遠いとか、築年数が古い、長い間空室だった等で何らかの理由が考えられます。人気物件は0~0.5~1ヶ月程度でしょうか。

ちなみに、指定流通機構のReinsでは広告費の記載はNGとなっておりますが、athome・自社HP・マイソク等で見かけます。

さらに、売買・賃貸ともに「告知事項あり」と記載の物件は事故物件ですので、気になさる方はご注意です。個人的には不自然死以外であれば問題無いと思いますが、気になる方は確認をお願い致します。

 

不動産担保ローンの評価においても、図面が有ると大変助かりますので、お手元にございましたら、お申込み時に一緒に送って頂けると助かります。

 

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